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努力の足りない努力家のブログ

飽きっぽいが諦めが悪い

アトピー

アトピーの季節である。
ああ失礼、いつからいつまでがアトピーの季節なのかご存知でない読者のために説明すると、
一年中である。
冬は冬で、乾燥するから痒い。夏は夏で、汗ばむから痒い。(春や秋なんていう短い移行期間は有って無いようなものである。)
皮膚科医に言われたことがある。あなたの肌は、乾燥や汗や紫外線やホコリや刺激に弱いから気をつけるんだよ、と。
全部じゃねえか。
およそ生きるのに向いていない。この世アレルギーか。仮面ライダーキバの主人公か。

そんなわけでアトピーである。まあ言うて俺なんかマシなほうだ。薬をちゃんと塗ってれば見た目には大してわからない。
ただ、油断するとシャツや寝具が血まみれになる。
寝室が草間彌生の作品みたいになるのが嫌だったら、黙って濃色の枕カバーを買うしかない。「血が目立たないように」という理由で黒い服を着るのなんて殺し屋でなければアトピー患者くらいじゃないのか。ちなみに、化学繊維は良くないらしく私は医者にヒートテックを止められている。Tシャツを買うときも、最優先の条件は値段でもデザインでもなく「綿100%かどうか」だ。


そもそもアトピーってなんなんだろうね。
伝染病じゃあないし、生活習慣病も違う。遺伝と言う程でもない。
「なんか肌が弱めなせいで痒くなりがちなやつ」
そうとしか言えないのではないだろうか。今日までの医学をもってしても。

そんな私が「あるもの」と出逢って、これまでの人生で最高のコンディションの肌を手に入れることができたんです。

と、いうような感じで食品や化粧品などの宣伝をたまに見かけるけど、あれって効くのかな。片っ端から試してみたいような、でも医者が言ってないんだから所詮は眉唾なような。あと面倒臭い。効果出るまで一ヶ月とか続けるほどはひどくないのよ。ギリで。

もう少し科学が進歩するまで、俺はアトピーと共に生きるしかないのだろう。
まあ、天が俺に与え給うた多くの才能や能力に対する代償だと思うことにしている。
  1. 2021/05/10(月) 19:12:31|
  2. 日記 
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寂しい。
昼寝から覚め、暮れかけの外へ夕飯の買い物に出たとき、思った。
お盆休みに入って5日間ほど家に来ていた彼女が、昨日実家に帰宅したところである。
これほど長い日数を彼女と一緒に過ごしたのは、付き合い始めてから初であった。
それは取りも直さず、我が人生で最長ということに当然なる。
それがために寂しいのかと考えかけたが、よく思い出してみればこの感じの寂しさに触れるのは初めてではない。
前にもあった。
それどころか、以前はずっとこんな感じだったような気もする。
で、いま、ブログを書いている。寂しいとブログを書くのかもしれない。
ブログは中学生の頃から書いている。中学生の頃から寂しかったのかもしれない。どちらかと言えば人付き合いが苦手な方だけれど、基本的に一人でいると寂しさを感じるものなのかもしれない。俺は..あるいは、人間は。
早い奴だと中学生くらいから付き合い出す頃合だ。そう考えても整合性が取れる。
...取れるか?
こんなときはテレビのバラエティが面白い
  1. 2020/08/15(土) 18:37:06|
  2. 日記 
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「日光に当たったほうが良い」「当たらないほうが良い」
「乳児は母乳で育てたほうが良い」「粉ミルクのほうが良い」
人体や健康についてはまだまだ分かっていないことが多くて、何が良くて何が悪いかは人によって時代によって言うことがコロコロ変わる印象がある。

が、コレは間違いないだろう、揺るがないだろうと僕を含め多くの人が信じている事もある(と思う)。
つまりは、こんなところだ。
「規則正しい生活をし、睡眠をしっかりとり、アルコールや刺激物は控える」
ちょっと主旨は変わるかもしれないけどこれも真実だろう。
「不健康になりたい人はいない」

何が言いたいか既にお分かりだろうか。
僕が言いたいのは、
「じゃあ何でみんな辛いもの食べてお酒飲んで夜更かしすんだよ?」
だ。
...いや違う。違った。前にも書いたかもしれないが、本音はこうだ。
「不規則な生活をし、夜遅くまで酒を飲んで、それでなお健康な人っていっぱいいるように見えるんだけど何だよあれは」
だ。

俺は思うんだ。危険を求めてるんじゃないかって。
現代の日本に住んでて餓死することはまずない、って聞いたことがある。ストレスフルな社会だとは言うけれど、動物としての危険はめちゃめちゃ少ないはずだ。
これで健康的な生活でもしてみろ、本当に平坦で不動の生活になってしまう。それは目指すべき理想であるはずなんだが。
だが、おそらくそれを許さない本能があるのだろう。本来、動物は日夜様々な危険に対処しながら生きているわけで、ひっきりなしの危険対処ありきに設計されている。転石苔を生ぜず、的な、さ。
だから、己に毒劇物を投与したり、自ら睡眠を制限して心身を追い込んだり、してみてんじゃあなかろうか。
そうでもしないと、生きていくのがヨユー過ぎて物足りないから。
そんなふうに思えてならない。

悔しいなあ。
こちとらアトピーにおびえてはポテトチップスも控えようかってぐらいなのに。
まあ根拠のない愚痴だわな。
このへんのこと調べてみようかな。
  1. 2020/07/08(水) 12:53:26|
  2. 日記 
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口ずさむメロディが思い出させてくれるメモリーはどれも輝いてなんかいない

半年ぶりに実家に帰った。
久しぶりに立ち寄った都心こそ、田舎者が見上げるそれのように僕の目に新鮮に映ったが、実家の最寄り駅についてから先は、
懐かしさなど感じるまでもなく、一年と少し前までそこで暮らしていた生活があるだけだった。僕にとっては。
ただ、親は老いていた。床屋の主人も老いていた。調度品などが少し変わり、家は汚れていた。
そして僕は...僕は、何ら自分が変化もしていないことに気付かされた。
相も変わらず、親とどう接して良いのか分からない。何より、自分のことを話すのが嫌すぎる。何なんだろうねこの癖は。どうしてそんなに自己開示が嫌なのか。
「人見知りしてるんだよ」
彼女はそう言うけれど、親に対してさえ人見知りってなんだ。
これは、最近まで少し忘れていた自分の短所だなあと思い出した週末だった。
申し訳なくは思う。夕飯にとってくれたお寿司の、片付けられた醤油皿とグラスを見てふと切に思う。けれども、どうも行動に移せない。
人間誰しも完璧ではない。それぞれにできることとできないことがある。
そんなふうに自己弁護をして、良いものなのかどうか。
こりゃあ当分実家に戻るなんてことはできねえな、と、まるで逃げるように一人暮らしの街へ戻る。
  1. 2020/06/27(土) 10:15:05|
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with...

自粛もそろそろ明けそうである。先週はこれまでの反動か、2回飲み会があった。で、思った。
俺はずっと自粛で良いかもな、って。
俺は忙しいんだ!飲みになんて行ってるよりやるべきやりたいこと(発泡性のプラスチックの板を切ったり貼ったりする作業)があるんだ!
という、まあ、致命的なほどではないが根本的な対人苦手をしばらくぶりに思い出した。
いや、違う違う、飲み会が心底嫌いなわけじゃないんだ。誘われたら行くし、誘ってほしい。ただ、本当に楽しいなって思うのが5回に1回くらいしかないからちょっとあれだなって話なんだ。
もう、飲み会は投資だと思っている。何か面白い情報が得られるかもしれない。親交を深めることができておけば、後々何か良いことに繋がるかもしれない。飲み会中か後日かずっと後か、リターンがあれば良い。そういう投資に感じている。
そう、投資。悪く言えば、瞬間的には必ず損。

自粛ムードを良いことに、ここのところあまり他人と積極的に関わろうとしてねえな、って自分で思う。たぶん、困ってないからだ。公私ともに充実し、他人を必要としていない。環境が良ければ単為生殖する生き物みてえなもんだ。困ってないから。少なくとも、困ってないと思っているから。
中高生の頃もそんな感じだったな。学生なんて実際イジメられてなくてかつ勉強できてりゃ困ること無い。...それだけじゃ大して楽しくもないけれど。

この、「楽しくない」が高じてくると、楽しくなさすぎて困ってくる。そうすると、他人が必要になってくる。が、急に欲しても他人は得られないので、困る前から予め布石を打っておくと良いのじゃないかと考える。それがめちゃめちゃ苦痛っていうんでもないんだから。それはそれで楽しいんだから。

と、ここまで考えておきながら、コロナを言い訳にサボり気味であったなあ、と、そういう次第でございます。
  1. 2020/06/05(金) 23:16:25|
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彼女が欲しい。マジで。もうほんとにいい加減欲しい。今年度中に作りたい。

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